すすむ茶筒

すすむ茶筒

これまでの茶筒製法ではなかった真鍮製鋳物の茶筒です。使っていくうちに経年変化し愛着がわいてきます。子供や孫の代まで引き継いでいただきたい本物の茶筒です。

小:φ87mm×h40mm 重量約380g(中蓋なし約280g)

中:φ87mm×h75.5mm 重量約580g

大:φ87mm×110.5mm 重量約730g

製作協力:株式会社二上

小(中蓋なし)  18,000円(税抜)
小(煎茶30g目安)  23,000円(税抜)
中(煎茶100g目安)  26,000円(税抜)
大(煎茶200g目安)  28,000円(税抜)

サイズ

数量

ギフト梱包について この商品に関するお問い合わせ

More Information

10年後も20年後も。そして子供たちへ。

次の世代まで引き継げる本物の茶筒をつくりました。








本当に日本茶の時間は楽しい。そして心が豊かになるものです。
自分の家族。両親や祖父母。子供達や孫との時間でこれほど豊かになれる時間もそうないのではないでしょうか?
その日本茶の時間で最も長く使用するものだからこそ経年変化が美しい「真鍮」にて茶筒をつくりました。
10年後も20年後も。そして100年後も見守っていてくれるような茶筒です。










これまでにない美しい鋳物の茶筒。









※上記4枚写真 ⒸLennaert Ruinen 富山県高岡市蠧鷯綛場にて

これまでの世の中にある茶筒は板状の素材を丸めてつくるものでした。それを覆す素材を流し込む鋳物製法がすすむ茶筒の特徴です。圧倒的な存在感と重厚感。そして美しい外観。すべてがこの鋳物製法にしか成しえません。
開発より数年の歳月をかけてようやくこの世に産まれてきたすすむ茶筒は「FUTAGAMI」の職人の思いと技術の結晶。そのものなのです。









全く妥協することのない機能性。

茶葉を管理する上で申し分のない密閉性。茶葉の状態を保つためのメッキ加工。






すーっと気持ちよく蓋が閉まる密閉性。
そして茶葉の鮮度を保つために内側にメッキの加工を施しております。茶葉を保存するのに必要な条件を高いレベルでクリアしています。








茶葉をいただくペースにあわせて3サイズご用意いたしました。







旅行で持ち歩きたい。少量ずつ飲まれる方には煎茶こくまろが30g入る小サイズ







小物入れとしても使える小サイズには中蓋なしもございます。






最もスタンダードなサイズ。煎茶こくまろが100g入る中サイズ






煎茶こくまろが200g入る大サイズ。ほうじ茶などの大きめの茶葉にも。水気を嫌うパスタやコーヒー豆の保管にも。









茶匙も一緒に作成いたしました。





すすむ茶筒とおそろいの素材で茶匙も制作いたしました。
中蓋部分に収納も可能です。