すすむ屋茶店の日本茶が選ばれる理由

すすむ屋茶店の日本茶が選ばれる理由

鹿児島とすすむ屋

すすむ屋茶店が本店を構える「鹿児島」は日本茶の生産量約3分の1を占める国内トップクラスの産地です。
個性豊かな単一品種の扱いは日本一といえるでしょう。
また茶業試験場や日本一の取扱量を誇る茶市場、日本中の様々な地域から茶葉が集まる茶業団地などがあり、日本茶のブルゴーニュとも言われています。
すすむ屋が探し求める最高の茶葉たちに「鹿児島」は必要最低条件なのです。

100年続く問屋チーム

すすむ屋茶店は鹿児島で100年近く続く製茶卸売業の会社より派生した個性がある最高の日本茶のみを扱う専門店です。製茶卸売業とは別名、製茶問屋とも言われ、主に日本茶のプロや多くの飲食店、法人さまに日本茶を販売する仕事で、ワインで例えると醸造所、海産物で例えると築地の仲卸といえるでしょう。
創業から現在に至るまで数多くの生産人、目利人、焙煎人を産み出し、日本でもトップクラスの質と量の日本茶を見てきたと自負しております。すすむ屋茶店の茶葉が美味しいのは、100年続く問屋チームの存在があるからなのです。

フレッシュ。ナチュラル。インディビジュアル。

新鮮で、自然で、個性的な茶葉。
すすむ屋茶店が探し求める日本茶です。鹿児島という様々な個性を持ち合わせる単一品種がそろう産地にあるからこそ掲げられるスローガンでもあります。
日本茶は同じ土地でも同じ品種でも作り手が違えば全く違う味わいとなります。だからこそ、その個性を最大限に引き出す、すすむ屋独自の浅煎り焙煎を行っております。
「あっ自然で美味しいな。」とすすむ屋茶店の茶葉をお選びいただけるのは、このスローガンに即した「浅煎り焙煎」にあるのだと自負しております。

最高の茶葉を、日常価格で。

先程もご説明をさせていただきましたが問屋から派生した私たち。だからこそ「ベストクオリティー、ロープライス」が当たり前。その分、お客様に喜んでいただきたくさん買っていただければいいのです。お気づきの方も多いかとは思いますがすすむ屋の茶葉の多くがボリュームディスカウントをしております。
だからこそ多くの日本茶好きのお客様や飲食店様にお買い求めいただいているのではと考えております。
「最高の茶葉を、日常価格で。」
問屋だからこそできる、すすむ屋茶店が大切にしている考え方の1つです。

お茶を選ぶ

  • 煎茶
  • ほうじ茶
  • 番茶
  • 抹茶
  • 水出しその他

煎茶(緑茶)

日本でつくられる茶のほとんどが緑茶の一種である煎茶といわれており「日本茶=緑茶=煎茶」といっても過言ではありません。一般的に日本茶、緑茶といわれるものはこちらになります。
茶葉によって様々な個性を楽しめるのも煎茶の醍醐味です。
※茶葉の種類が多く迷われたお客様は、すすむ屋の定番で一番人気「こくまろ」からお選び頂くのがお勧めです。
  • 緑茶らしい自然な甘み
  • スッキリとした味わい
  • しっかりとしたコク
  • こくまろ
  • アサノカ
  • カナヤ
  • 深みとコク
  • サエ
  • オクミドリ
  • 岡村農園
  • アサツユ

ほうじ茶

茶をキツネ色になるまで焙煎したものがほうじ茶です。優しい味わいも特徴ですがなんといっても香りが最高です。また、カフェインが少なく小さなお子様や女性のお客様に人気です。水出しでもお湯出しでも淹れ方を気にせずお楽しみ頂けます。
  • やさしい甘み
  • しっかりとしたコク
  • 茎ほうじ
  • ほうじ

番茶

番茶の「番」には日常的な。という意味合いがあり、地方によって所説ございますが、割と安価な茶葉たちが名を連ねます。すすむ屋茶店では頭や茎などお茶のまかない的な「部位」をこちらにて販売しております。
  • すっきりとした甘み
  • 華やかな香り
  • くき
  • あたま
  • めばん
  • 玄米茶

抹茶

抹茶とは碾茶といわれる日本茶を石臼で引いて細かくしたものです。茶筅でシェイクしてそのまま飲まれるのも良し。お菓子や料理に加えてもお楽しみいただけます。茶葉をそのまま頂くことから健康成分をまるごと頂くことができ、海外ではスーパーフードとして流通しているところもあるようです。
  • 濃厚な甘み
  • すっきりとした味わい
  • 濃い茶
  • うす茶

水出し・その他番茶

茶葉の摘採方法、加工方法によって様々な表情を見せる日本茶たち。紅茶などはこちらです。
  • 水出し煎茶
  • 水出しほうじ
  • 薩摩紅茶