すすむ屋のほうじ茶・番茶

ほうじ茶とは、緑茶を焙じたもの、つまり高温で焼いたものになります。お茶の色が緑色ではなくきつね色(ほうじ茶色)であるのはその為です。

ほうじ茶は緑茶にない特徴的な香り(ピラジン等)をもっており、リラックス効果がある他、ストレスを抑えたり疲労回復の効果効能があるといわれています。また緑茶が持つカフェインは熱に弱いとされ、ほうじ茶になるまで焙煎をするとカフェインが少なくなり、カフェインが気になる女性やお子様でも楽しんでいただきやすいお茶です。夏は麦茶の代わりにアイスで。冬は熱湯で、又はホットミルクで抽出してお楽しみください。

番茶とは所説ありますが、「番=日常的な」という意味合いがあり、日常的なお茶として様々な地方で独自の発達、解釈をした日本茶です。 すすむ屋茶店で販売する番茶は新芽の茎や大柄な葉(頭)、根っこの部分などの賄いのお茶に近いものになります。 すすむ屋の番茶は煎茶と同様に個性が強いものばかりでそれぞれの味を楽しんでいただけます。

  • 【ほうじ茶】(焙じ茶)

    540円(本体500円、税40円)

    ほうじ茶は新芽の根っこの部分のさらに大柄な部分のみを色が茶色になるまで焙煎したもの。焙煎の香りが強く、後味がすっきりしている為、脂っこい食事をとる際におすすめ

  • めばん

    648円(本体600円、税48円)

    新芽の根っこの部分。第一印象は管理強い印象。中盤で少し甘みを感じたあと後半にかけて渋くなる。香りは強くドライフラワーのようで個性的。

  • 【くきほうじ茶】(茎ほうじ茶・棒ほうじ茶)

    756円(本体700円、税56円)

    新芽のくきのみを茶色くなるまで焙煎したほうじ茶。通常のほうじ茶よりマイルド。第一印象から優しい味で中盤から後味にかけてさっぱりしてキレが良い。くきほうじ茶はほうじ茶の中で最も上質とされており、ほうじ茶の女王ともいわれている。

  • 玄米茶

    756円(本体700円、税56円)

    手炒りの最高級玄米と浅蒸し煎茶のブレンドティー。第一印象から最後まですっきりした印象。味のアクセントはないがそれが逆に心地良い。香ばしい香りと味はシーンを選ばない。

  • あたま

    864円(本体800円、税64円)

    あたまとは新芽の中でも大柄な茶葉のみを集めたもの。第一印象の印象は軽め。中盤に甘みを感じ、後味はまた軽くなる。鼻を抜ける香りも心地良い。 透明度が高い浅蒸しタイプ、飽きない、日常的にたっぷり飲みたいかたにおすすめ。

  • くき

    864円(本体800円、税64円)

    SOLD OUT

    第一印象はやさしくマイルド。中盤から味は甘み、渋みのバランスが良い。後味は特にすっきりしている。草のようなすっきりとした香りは女性に好まれる。


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